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コンビニで買える「タンパク質15g以上」商品リスト

15gの壁は、チキン以外でも越えられる!

「ダイエット中はタンパク質を摂れ!」

耳にタコができるほど聞く言葉ですが、いざコンビニで探そうとすると、意外とハードルが高いのがタンパク質15gという数字です。

ゆで卵は1個で約6g、納豆は約7g、牛乳1杯も約7g。

単品で15gを一撃でクリアできる食品って、実はサラダチキンくらいしか思いつかないんですよね。

私たちに必要なのは、選べる楽しさです。

今日は和食気分。
今日はお菓子食べたい。

そんなわがままな欲求を満たしながら、しっかり筋肉の材料を補給できる隠れ高タンパク商品が、コンビニには潜んでいるんです。

今日のミッションは、いつもの売り場を少し違う視点でパトロールすることです。

  • 今日のMISSION:サラダチキン売り場をスルーして、以下のリストの商品を探す

鬼リピしている優秀な選手たち

今回は私がリアルにリピートしている、美味しくて優秀な選手たちを紹介します!

🏅 和食派の救世主「焼き魚パック」

まず真っ先におすすめしたいのが、お惣菜コーナーにある焼き魚です。

特に優秀なのが、サバの塩焼きやアジの塩焼きなどの青魚系。
サラダチキン並みか、それ以上のスペックを持っているんです。

レンジで数十秒チンするだけで、ふっくらジューシーなメインディッシュの完成。

ダイエット食という侘しさが一切なく、脂が乗っていて満足度も段違いです。

  • セブンプレミアムさばの塩焼:タンパク質 約16g〜17g
  • セブンプレミアムあじの塩焼:タンパク質 約18g
  • メリット:良質な脂(オメガ3)も摂れるので、肌や髪にも良い!ご飯と味噌汁を合わせれば完璧な定食に。

商品やグラム数によって多少前後しますが、青魚の切り身ならほぼ間違いなく15gを超えてきます!

🏅 おやつ感覚でクリア「1本満足バー プロテイン」

次は、お菓子売り場にいるこの子。

アサヒグループ食品の1本満足バー プロテインシリーズです。
似たようなチョコバーはたくさんありますが、必ずパッケージにデカデカとプロテイン15gと書いてあるものを選んでください。

これのすごいところは、普通に美味しいチョコバーとして成立していること。

ザクザクした食感で噛みごたえがあり、一本食べると顎が疲れるレベルなので、満腹感もすごいです。

甘いものが食べたい!という欲求と、タンパク質摂らなきゃという義務感を同時に満たしてくれる、ズボラ女子の強い味方です。

  • チョコ・ストロベリー・ブラックなど:タンパク質 15g〜
  • 注意点:美味しいぶん、脂質や糖質もそこそこあるので、食べ過ぎは厳禁。食事代わりかトレーニング後のご褒美にするのが正解です。

🏅 吸うだけプロテイン「オイコス ドリンク」

食べるのすら面倒くさい…という究極のズボラモードの時はこれ。

ギリシャヨーグルトでおなじみオイコスのドリンクタイプです。

カップのオイコス(食べるタイプ)はタンパク質が10g〜12g程度で、15gの壁には少し届きません。

ですが、このドリンクタイプはなんと1本でタンパク質18g!
振って飲むだけで、サラダチキン1個分に近いタンパク質が秒速で摂取できます。

常温保存できるタイプも増えているので、カバンに放り込んでおけるのも最高です。

合わせて一本!練り物の活用術

カニカマやちくわも高タンパクで有名ですが、実はこれらは単体だと15gに届かないことが多いんです。

  • カニカマバー:約10g
  • ちくわ1袋(4〜5本):約12g〜14g

あとちょっと足りない!

そんなときは、コンビニのゆで卵(約6g)をプラスして、合わせ技でクリアしちゃいましょう。

単品で無理なら、組み合わせればいいだけの話。
ちくわをかじりながらゆで卵を食べるなんて、お行儀は悪いかもしれませんが(笑)、誰にも見られてなければOKです!

チキン以外の選択肢を持つことが継続の鍵

ダイエットや体作りにおいて一番のリスクは、飽きてやめることです。

手札をいくつか持っておくことで、コンビニでの買い物が宝探しに変わります。

  • 焼き魚(サバ・アジ)
  • プロテインバー(15g表記のもの)
  • オイコス(ドリンクタイプ)
  • ちくわ+ゆで卵

これらをローテーションすれば、もうまたチキンか…とため息をつく必要はありません。

今日の帰りは、ぜひお惣菜コーナーの焼き魚をチェックしてみてください。

そのジューシーさに、きっと感動するはずですよ!

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