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ゆっくり飲む時間が大事…白湯を長く続ける方法

丁寧に飲む時間こそが、最高の美容液になる

「白湯(さゆ)が良いのは知ってるけど、正直…美味しくないし、続かない!」

はい、これ私の本音でした(笑)

無味無臭のお湯を、フーフーしながら時間をかけて飲む。

丁寧な暮らしの代名詞みたいな習慣ですが、せっかちな私にとっては早く飲んで終わりたい!という修行のような時間だったんです。

でも、実は白湯の本当の効果は、このゆっくり飲むというプロセスそのものにあるってご存知でしたか?

常温水が目覚めのシャワーだとしたら、白湯は内臓の岩盤浴です。

時間をかけて温かいお湯を少しずつ体内に入れることで、内臓がじんわりと温まり、リラックスモードへ。

特に、ストレスで胃がキリキリしているときや、手足が冷えている夜には、このゆっくりタイムが何よりの薬になります。

ただ、やっぱりネックなのは味気なさと作る手間ですよね。

そこで今回は、私がこれなら美味しく飲める!これなら面倒じゃない!とたどり着いた、ズボラ流の白湯アップデート術をご紹介します。

伝統なんて無視!電子レンジでOKのゆる白湯

まず、最大のハードルである作り方から崩していきましょう。

本格的なアーユルヴェーダ式だと、やかんで蓋をせず10〜15分沸騰させ続けるなんて言われますよね。

……無理です(断言)。

忙しい私たちがそんな儀式を毎日続けられるわけがありません。ガス代も気になりますしね。

私が提唱したいのは、温度さえ高ければOKという割り切りスタイルです。

  • STEP 1:マグカップに水を入れる(浄水でもミネラルウォーターでも)
  • STEP 2:電子レンジ(500W)で1分半〜2分チン!
  • STEP 3:50度前後(熱めのお風呂くらい)まで冷まして飲む

これなら3分で終わります。

電気ケトルがあるなら、沸いたお湯に少し水を足してぬるま湯にしちゃってもOK。

正式なやり方じゃないと効果がないんじゃ?と不安になるかもしれませんが、大事なのは体を内側から温めることです。

完璧を求めて1日でやめるより、手抜きでも1ヶ月続ける方が、体は確実に変わります。

そして飲むときは、スマホを置いて、ボーッとする時間を楽しんでみてください。

「あ〜、胃に温かいのが落ちていくなぁ」と感じるだけで、自律神経が整って、暴飲暴食の予防にもなるんですよ。

飽き性さん専用!気分が上がるちょい足しアレンジ3選

お湯の味に飽きた…という問題も、アレンジ次第で解決です。

むしろ、トッピングの効果をプラスすることで、美容効果をさらにブーストさせちゃいましょう!

私が実際にやってみてこれならカフェ気分で飲める!と思ったベスト3を紹介します。

🏅 1. レモン白湯(デトックス最強!)

ポッカレモンなどの市販の果汁を数滴垂らすだけ。

酸味が加わって飲みやすくなるだけでなく、レモンのクエン酸が代謝をサポートしてくれます。

朝イチに飲むと、口の中もさっぱりしてスイッチON!って感じがしますよ。

🏅 2. ハチミツ生姜白湯(冷え性&風邪予防)

チューブの生姜と、ハチミツを小さじ1杯。
これはもう、立派なスイーツです。

生姜のパワーで飲んで数分後にはポカポカしてくるし、ハチミツの甘さに癒やされます。

夜寝る前のリラックスタイムにはこれが一押し!

🏅 3. オリーブオイル白湯(便秘解消の裏技)

「えっ、油!?」と思うかもしれませんが、エキストラバージンオリーブオイルを数滴垂らすと、意外と香りが良くてまろやかになるんです。

オイルが腸の中で潤滑油の役割をしてくれるので、お通じに悩んでいる人には特におすすめ。

唇もしっとりして、乾燥対策にもなりますよ。

マグカップ選びから入るのも立派な戦略

最後に、私たち形から入るタイプにとって一番大事なことをお伝えします。

それは、お気に入りのマグカップを使うことです。

「雑貨屋さんでこれだ!」と思う運命のマグカップを見つけたら、それはもう白湯生活のスタート合図。

  • 飲み干さなくてもいい
  • 毎日やらなくてもいい(週末だけでもOK)
  • 味が嫌なら味変すればいい

これくらい軽い気持ちで、まずは今週末、電子レンジでチンしたお湯にレモンを垂らしてみてください。

あれ、意外と美味しいかも?と思えたら、もうあなたは立派な白湯女子の仲間入りです!

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