「あと5分だけ…」毎朝のスヌーズ合戦に終止符を
朝、アラームが鳴った瞬間の絶望感。
これ、できれば一生味わいたくないですよね。
「なんで昨日あんな遅くまで起きちゃったんだろう…体おもっ…」
そんな後悔から始まる一日は、どんなに頑張ってもパフォーマンスが上がりません。
私たちズボラ女子が夜更かししてしまう原因、9割はダラダラスマホです。
わかってはいるけど、この悪習慣を断ち切るのは意志の力だけでは不可能です。
だからこそ、私たちは意志ではなく儀式に頼りましょう。
極上の眠りがつくれる3つの方法
今日は、これをやったら寝落ちする入眠スイッチ法を紹介します。
投資額900円の奇跡。泥のように眠れるBARTHの魔法
お風呂、シャワーで済ませていませんか?
「湯船にお湯を張るのが面倒」「浸かってる時間が暇」
その気持ち、痛いほどわかります。
でも、もしお風呂に入るだけで、マッサージに行くより疲れが取れるとしたらどうでしょう?
そこで投入するのが、SNSでも話題の入浴剤BARTH(バース)です。
これ、ただの発泡入浴剤じゃありません。
中性重炭酸という、なんだか凄そうな成分が溶け込んで、体の芯まで強制的に温めてくれるんです。
使い方のルールはたった一つ。
- ぬるめのお湯(38〜40度)に、15分間しっかり浸かること
最初の5分は暇だな〜と思うかもしれません。
でも、10分を過ぎたあたりから、額から汗がダラダラ出てきて、体の内側からドクンドクンと血が巡る音が聞こえるような感覚になります。
そしてお風呂から上がった瞬間、体がポカポカを通り越して重いと感じるはず。
これは悪い重さじゃなくて、副交感神経がMAXになって、体が急速充電モードに入った合図です。
この状態でベッドに入ると、スマホを見る余裕なんてありません。
文字通り、気絶するようにストンと眠りに落ちて、気づけば朝。
900円(9錠入り)程度で買える、合法的な睡眠導入剤と言っても過言じゃありません。
高校時代のジャージは卒業!パジャマは睡眠の制服
お風呂で体をリセットしたら、次に大事なのが着るものです。
正直に白状してください。
毛玉だらけのスウェットや、高校時代のクラスTシャツ、着ていませんか?
「誰に見せるわけでもないし」と思うかもしれませんが、肌触りの悪い服は、寝ている間に無意識のストレスを与え続けています。
睡眠の質を上げたいなら、パジャマへの投資はマストです!
シルクやダブルガーゼなど、肌触りが良い素材の寝るためだけの服を用意してください。
- スイッチ効果
これを着たら寝る時間という脳への合図になります。 - 体温調節
専用パジャマは吸湿性・通気性が計算されているので、寝汗で起きることがなくなります。
ジェラートピケのような可愛い系でも、無印良品の機能性重視でもOK。
お気に入りのパジャマに着替えた瞬間、自分のことがちょっと大切に思える。
その安心感が、深い眠りへと誘ってくれるんです。
寝室へのスマホ持ち込みは有罪です
BARTHで温まり、最高のパジャマに着替えたあなた。
体はもう、寝る気満々です。
ここでスマホのブルーライトを目に入れてしまうのは、コース料理の最後に激辛ラーメンを食べるようなもの。
とはいえ、見ないようにするのは難しいので、物理的に隔離しましょう。
- 充電器をリビング、それかベッドから届かない場所に移動する。
- アラームは目覚まし時計を使うか、スマホの音量を最大にして遠くに置く。
- どうしても暇なら、紙の本を読むか、今日あった楽しかったことを3つ思い出す。
BARTHとパジャマでとろとろになった脳は、デリケートな赤ちゃんの肌のようなもの。
強い光や情報の刺激を与えず、そのまま暗闇に溶け込ませてあげてください。
ぐっすりは最高の美容液
高い化粧水を使うより、エステに通うより、7時間の爆睡の方が翌日の肌ツヤを良くしてくれます。
メンタルも安定して、些細なことでイライラしなくなる。
睡眠への投資は、起きている時間のクオリティを劇的に上げてくれるんです。
- BARTHを入れて15分浸かる(強制リラックス)
- お気に入りのパジャマに着替える(睡眠スイッチON)
- スマホを遠ざけて布団に入る(刺激の遮断)
この3ステップを踏めば、明日の朝、あなたは生まれ変わったような軽さで目覚めるはずです。
さあ、今夜はスマホを置いて、泥のように眠る準備を始めましょう。
おやすみなさい!
