冷蔵庫の中で野菜を腐らせたこと、ありませんか?
スーパーに行くと、謎の料理上手な私が降りてきて、使いこなせない調味料や大量の野菜をカゴに入れてしまう…。
そして数日後、冷蔵庫の野菜室でシナシナになったキャベツを発見して、罪悪感と一緒にゴミ箱へ。
これ、過去の私です(涙)
食材の買い物に失敗することは、単にお金をドブに捨てるだけじゃありません。
心と体、そしてお財布にもトリプルパンチを与えてしまうんです。
私たちが目指す環境投資のためには、食費のコントロールは必須科目!
ジム代や可愛いウェア代を捻出するためにも、スーパーでの振る舞いを変える必要があります。
私が実践して、食費が減ったのにヤセた!と効果絶大だった、3つの黄金ルールをご紹介します。
今日のミッションは、スーパーに行く前の心構えを作ることです。
- 今日のMISSION
次の買い出しから、以下の3つのルールを絶対厳守してみる
🏅 ルール1:空腹の野獣モードで入店しない
これはもう、憲法レベルで一番大事なルールです。
お腹が空いている時の私たちの脳は、理性がぶっ飛んで野獣モードになっています。
冷静な時ならスルーできるお惣菜コーナーの揚げ物が、宝石のように輝いて見えたり。
これくらい食べられるでしょと、ファミリーパックのお菓子をカゴに入れたり。
空腹時の判断は、100%間違います。
- 対策
行く前に水を一杯飲むか、プロテインバーを少しかじって血糖値を落ち着かせる。 - 効果
嘘みたいに余計なものが目に入らなくなります。レジ横の大福とか、全く魅力的に見えなくなりますよ。
🏅 ルール2:カゴは持たない!「手持ち」こそが最強のブレーキ
お店に入って、無意識にカゴを手に取っていませんか?
今日からその習慣、やめてみましょう。
私の新しいルールは、カゴを持たず、両手で抱えられる量しか買わないです。
人間には不思議な心理があって、カゴの中に空間があると、無意識にそれを埋めようとしてしまうんです。
だから、最初から「入れる箱」をなくしてしまうのが一番の得策。
- 両手が塞がる=買いすぎのサイン
キャベツを持って、お肉を持って、豆腐を持ったら…もう手はいっぱいですよね?
「これ以上持てないから、レジに行こう」と、強制的に買い物が終了します。 - 例外ルール
もちろん、お米やお水、洗剤など、重いものを買う日だけは、カゴやカートの使用を解禁してOKです。
あくまで普段の食材買い出しは手ぶらを基本にすることで、驚くほどレシートが短くなりますよ。
片手で持てる量しか買わない。
これだけで、お会計の金額も摂取カロリーも驚くほどスリムになりますよ。
🏅 ルール3:3日以内に食べる姿が想像できないものは棚に戻す
特売のシールが貼ってあると、「お得!」と思って手が伸びがちですが、ここで自分に問いかけてください。
これ、明後日までに食べる?と。
いつか使うかもと思って買った豆板醤やナンプラーが、冷蔵庫の奥で化石になっているのを見たことがありませんか?
3日以内に食べる具体的なイメージが湧かないものは、どんなに安くても買わないのが正解です。
- まとめ買いはしない(どうせ使いきれない)
- 安いからではなく食べるから買う
- 迷ったらまた来ればいいやと棚に戻す
この3つの黄金ルールを守れば、レジを通る頃には本当に必要な、体にいい食材だけがカゴに残っているはずです。
賢い買い物ができる自分になれば、ダイエットも節約も、ゲーム感覚で楽しく攻略できますよ!
